Jizileカード
DCカードのフレックス払い用クレジットカード。携帯利用代金とプロバイダ利用代金のキャッシュバックコースを選択できる
Jizileカードのメリット
- 携帯電話使用料金10,000円以上の場合、還元率1〜2%
- プロバイダ使用料金4,000円以上の場合、最大で5.3%の還元率
- Edyのチャージにもポイントが付与される
Jizileカードのデメリット
- プロバイダコースと携帯電話コースの選択性
- キャッシュバックコースを選択した場合、金券と交換できるポイントは付与されない
- クレジットカードの利用代金が10,000円未満の場合、キャッシュバックなし
- キャッシュバック対象金額は10,000円(プロバイダコースは4,000円)が上限
- キャッシュバックの対象となる携帯電話会社がNTTドコモとauのみ
- フレックス払い型のクレジットカードなので使用方法を誤ると手数料が発生する
コメント
DCカードはすべてのカードでクレジットカードのキャッシュバックコースを選択できるが、その中でも還元率の高いJizileカードを紹介する。 Jizileカードはフレックス(自由)払い型のクレジットカードなので、月額の支払い代金を高めに設定しないと金利が発生するので、注意してほしい。
さて、Jizileカードの還元率だが、携帯電話利用代金が10,000円を超えた場合の還元率は1〜2%であり、K-Powerカードと比べて見劣りする。 だが、年会費無料やキャッシュバックに必要な最低月額利用代金がK-Powerと比べて5,000円低くなっていることなど優れた点もあり、毎月15,000円以上使う自信がない人には、K-PowerカードよりJizileカードのほうが適していると思います。
また、プロバイダコースを選択した場合の還元率は携帯電話コースよりも高く、プロバイダ料金払い用のクレジットカードとして最強だと言える。 ただし、一ヶ月の利用代金が10,000円以下の場合、1円もキャッシュバックされないので注意が必要。
携帯電話料金のキャッシュバック率
| 月額利用代金 | キャッシュバック率 | 最大キャッシュバック額 |
|---|---|---|
| 10,000円未満 | 0% | 0円 |
| 10,000円以上 | 2% | 200円 |
| 15,000円以上 | 3% | 300円 |
| 25,000円以上 | 5% | 500円 |
| 50,000円以上 | 10% | 1,000円 |
| 75,000円以上 | 15% | 1,500円 |
| 100,000円以上 | 20% | 2,000円 |
| 125,000円以上 | 25% | 2,500円 |
| 150,000円以上 | 30% | 3,000円 |
| 200,000円以上 | 40% | 4,000円 |
| 250,000円以上 | 50% | 5,000円 |
| 300,000円以上 | 60% | 6,000円 |
プロバイダ料金のキャッシュバック率
| 月額利用代金 | キャッシュバック率 | 最大キャッシュバック額 |
|---|---|---|
| 10,000円未満 | 0% | 0円 |
| 10,000円以上 | 10% | 400円 |
| 15,000円以上 | 20% | 800円 |
| 25,000円以上 | 30% | 1,200円 |
| 50,000円以上 | 40% | 1,600円 |
| 75,000円以上 | 50% | 2,000円 |
| 100,000円以上 | 60% | 2,400円 |
お申込みページ
Jizileカードの基本データ
| 年会費 | 無料 |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
| ポイント | 1,000円につき2ポイント |
| 利用限度額 | 30万円 |
| 国際ブランド | Master Visa |
| カード発行時間 | 最短3営業日 |
| 国内旅行障害保険 | なし |
| 海外旅行障害保険 | 1000万円 |
| ショッピング保険 | 100万円 |
| キャッシング限度額 | - |